どーも、バーバーサトウです。

瀬戸内海に浮かぶアートな島、直島に行ってきやした。
あえて、瀬戸内国際芸術祭の開催期間外の平日に。

愛車のCS92に風呂敷を括りつけて。
ジャパニーズスタイル♪

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風呂敷の中身は、入浴セットに着替え。
直島銭湯に入るのことと、とあるお店にお邪魔することが目的のツーリングです。

今回の相棒、幼馴染のR。
「CS92で行くんなら、スポーツカブ貸して~。」と前日のメール。

ホーホー、オイラのじゃじゃ馬のスポカブに跨ってみたいと!?
本当にスポカブを乗りこなせる技量が君にあるのかっ!?と思いつつ。

当日、高松発直島行きのフェリーが10時14分発なので。
9時に我が家を出発する約束に。

8時過ぎから準備を始め、9時には出発できるように2台の運行前点検をしたり、
暖気をやったり。

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CS92は何度かのキックで始動。
スポカブはキック一発で始動。

ん~、朝からご機嫌♪

どっちも準備万端だぜ!と、9時を過ぎてもRが来ず。

9時10分を過ぎてもRが来ず・・・。

9時15分に飄々と現れやがる。
いや、フェリーの時間があるのだが・・。

海沿いのご機嫌なルートを諦め、浜街道を高松港に向けて走る2台。

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まぁまぁ、時間的にも余裕があったので、楽々フェリーに乗り込む。
ロープとかで固定しなくても大丈夫っすか?と若干心配しつつも、瀬戸内海は波も穏やかなので杞憂に終わる。

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高松港から直島までは50分で到着ですが、
船旅だと気分も上げ気味です。

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瀬戸内海は小さな島も多いし、行き交う船も大型タンカーから、小さな漁船まで様々。

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船内でコーヒー飲みながら、談笑しているとすぐに直島が見えてくる。

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直島に上陸するとすぐに、「草間 彌生」作のアートなカボチャが出迎えてくれます(^_^)。

 

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ランチにはまだ早いし、直島銭湯もまだ開いていない。
「さて、どぉーする?」と、銭湯と、とあるお店以外は全くノープランだったので。

しばし、船乗り場でもらった地図とにらめっこ。

普通なら、地中海美術館だったり、ベネッセハウスミュージアムに行くんでしょうが。
そこには行かず・・・。

とりあえず、島を横断して反対側のエリアに行くことにし、
建築家の安藤忠雄の「ANDO MUSEUM」に決定。

島には雰囲気の良い建物や、景色がいっぱい。

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「ANDO MUSEUM」にて、しばしアートな建物を鑑賞する。

 

 

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館内は撮影禁止っす。

レストランの紙ナプキンにスケッチしたものや、
メモ用紙に書き記したアイデアも展示していました。

「コンクリートの冷たさと、木の温もりが( ・∀・) イイネ!」とか・・・。
「うーん、この光と影のバランスが絶妙だね。」と、分かった風な感想を宣う2人。。

近くの駐輪場の向かいにある南寺も、素敵な建物。

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振り返れば、公衆トイレも立派。

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直島、素敵やん。。

続く。