どーも、バーバーサトウです。
本日、5月12日は、「さかいで港まつり」でしたね。
我が家の子供達も喜んで、サイコロゲームや輪投げを楽しみました。
夜には、商店街の通りを「坂出みなとばやし」の音楽に合わせ、
踊り子さん達が軽快に踊ってました。
少しでも、坂出が賑やかになるのは、坂出人として嬉しい限りです。
色々な催しのある中で、自分的にドンズバだったのは、
オアシス元町の「古の写真・キャラクター展」でした。
古いもので大正時代の坂出の祭りの写真。
昭和40年代初頭の坂出の賑やかな町並みの写真。
どれもが活気あふれる坂出の写真ばかりでした。
ペコちゃんなどのキャラクターを展示していたのは、
彫刻家の永井恵一郎氏。
日本に5体しかないペコちゃんも見ることが出来ました。
古いモノ好きな自分には、萌ぇ~。
そこで、座っている永井氏に話しかけ。
自分も古いもの好きで、ホンダの古いカブに乗っていることを告げる。
そこから、数分立ち話の始まり。
なぜ、古いカブに乗ってるの?と尋ねられ。
高度経済成長時の元気な日本の象徴である、
本田宗一郎氏の試行錯誤の末に生み出されたデザインの
格好良さを△△××と熱く語る自分。
しかも、彫刻家の方に熱く語る自分・・・。
そこに永井氏のハートに火も着いたのか、
ペコちゃんの年代によっての表情のデザインの変化についても
語ってもらう。
80年代のペコちゃんの目の表情は優しいが、
高度経済成長期のペコちゃんは、かなり目力があることを知る。
最近の坂出って、元気がないじゃないですか?
人口も減少傾向、中心街の商店街もシャッター通りと言われる位に
店舗が閉まっている。
今回のイベントで、ちょっとでも坂出に活気がでればと思います。
頑張れ、坂出!!