どーも、バーバーサトウです。
前回の続き。。

休憩ポイントである、道の駅「塩江」を出発します。

GWは賑わっていたであろう、塩江温泉郷を横目に走り抜け、
193号線から、263号線に入り高仙山山頂への山道を登る。

元々、上り坂が得意ではないスポーツカブも2速と1速!?を使い、
ガンガン登っていく。
ガンガン・・・、いやチョロチョロ?
途中で失速し、エンジンが止まりそうになりながらも。。

健気なスポーツカブに愛おしさを感じつつ。
山頂到着時には、シリンダー部分から煙が出てた・・・。
酷使し過ぎ?

山頂からは、視界をさえぎる高い山や建造物もないので、
高松の街並みが一望出来る景色。
高松空港に着陸しようとする飛行機も良く見えます。

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スポーツカブとAXISに搭載している箱の中身は、
水筒に入れた水、シングルバーナー、鍋にコップ、小型ラジオ、
そして主役のペヤング大盛り。

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小さな鍋の為、シングルバーナーで一人分ずつお湯を沸かす。
この時、ライターを忘れたのかと思って、2人して慌てたのも良い思ひ出♪
(ちゃんと予備のためのライターをバーナーの袋に入れてあった。)

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お湯を入れて、待つこと3分。
愛用のハミルトンのクロノグラフは、カップ麺専用のストップウォッチ機能です。

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高仙山の標高620mの山頂から、高松を一望しながら食すペヤング大盛りに幸せを感じつつ。

今回のツーリングの目的達成に2人して安堵す。

結局、山越で「釜たま」食って、1時間半程しか経ってなかったので、
ペヤング大盛りに若干苦戦しつつも完食。

友人Rは、合わせて買った「おむすび」を持ち帰ることになる・・・。
「なっ、だから言うたやん。。」

高仙山山頂でFMラジオを聞きながら、ウダウダしつつ、
コーヒー沸かして飲んだり、2時間近く過ごす。

大型バイクで遠方にツーリング行くわけでもなく、豪華なランチを食す訳でもなく、
近場でもスポーツカブでのツーリングなら、自分にとって大冒険。

帰宅途中に先頭走ってて、道を間違えたのは愛嬌。
2人して、途中の看板と睨めっこ。

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あー、バイクは楽し。